スキー

乗鞍岳バックカントリーに行ってきたので、その行き方やコースをレポします。

”平成”から”令和”をまたいだ10連休も終わり、さすがに今シーズンのスキーも終了?

いやいや、まだまだシーズンは続きます!

というコトで、”令和最初のパウダースキー”を楽しみに?!
バックカントリーに行ってきました!

行ってきたのは「乗鞍岳」。

なにげにここは、夏でも滑れる、夏スキーのメッカのひとつでもあります。
バックカントリーで興味のある人もいると思うので、行き方やコースなどをレポしたいと思います。

乗鞍岳とは

乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県松本市岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰標高3,026m)を主峰とする山々の総称。山頂部のカルデラを構成する最高峰剣ヶ峰朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があり、広大な裾野が広がる。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきたである[6][7]。剣ヶ峰は、本州太平洋側と日本海側に分ける分水界上の最高峰でもある。
-Wikipedia-

という事で、乗鞍岳っていう山は厳密にはなくって、いわゆる連峰なんですね。
その中でバックカントリーの目的地になる山は3つ。

☆剣ヶ峰(3026m)
☆富士見岳(2817m)
☆高天ケ原(2829m)

いずれもバックカントリーで山頂まで目指すと4時間程度かかるようです。

今回は春ということもあり、また山頂までは行かなかったので、行程は2時間半といったところでした。

乗鞍岳へのアクセス

今回アクセスしたMAPがこちら。

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